December 21, 2008

渋谷散策パート2 : 明治神宮をお参り

今週も天気が良かったので渋谷の街まで出て散策を
行ってきました。

渋谷駅を出て青山の方に歩き、前に仕事で来たときに
「この先はどうなってるんだろう?」っと思っていた道を前進!
表参道の駅までたどり着き、表参道ヒルズを横目に原宿方面
に前進!途中 MoMA ショップ を見つけて店内を散策した後
アシストオンに気になっていたあの商品の実物を見て、ちょっと
思っていたイメージと違った為、購入は見送り。

これまた気になっていた東郷神社の境内を散策&お参りして、
いざ原宿駅前へ!渋谷方面に帰ろうと思って駅近くを歩いて
いれば「明治神宮」の案内図を発見!

「そういえば明治神宮って初詣の時に中継されるあそこだよね?」

っと突然興味が沸いていざお宮参り!

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 【入り口の大きな鳥居をくぐれば別空間】

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 【東京の街中とは思えない自然に囲まれた世界】

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 【右には日本酒の樽が、左には洋酒の樽が印象的。】

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 【”五箇条のご誓文” 幕末から明治へ!】

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 Meijijingu_09
 【良い天気ということもあり参拝者で賑わっていました(^^)】

連週末渋谷に出向いたのは実はPS3をビックカメラで
購入するか店頭で迷って先週は買わなかった為で、
明治神宮をお参りしたら心のもやもやも消えて、
「いざ参らん!」っとPS3を購入できました(^o^)

ほんと長い間、迷い迷ったPS3ですが、これで晴れて購入!
また後日、その使用感をお伝えいたします。

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December 13, 2008

街中がエンターテイメントな Las Vegas、 神の息吹を感じる Grand Canyon

今年は先月にラスベガスに出向く機会に恵まれました。(^o^)
今回はリコーの GR DIGITAL II を片手に巡って来ましたので
撮影した写真を中心にラスベガスをご紹介します (^o^)

出発は土曜日の夕方の便だったので、時間的には少し余裕・・
なハズでしたが、なんとその日の朝に銀歯の詰め物が外れて
まさかの早朝歯医者通院。 かなり焦って空港にたどり着き
波瀾を予感させるスタートとなりました (^o^;;

 Lasvegas_01

行きはロサンゼルス経由でのラスベガス行き。とにかく大変な
機内の旅ですっかりお疲れモードへ (^^;;

 Lasvegas_02

へとへとになりながらも足はアメリカの地を無事に踏むことが
出来ました。ローカル線に乗り換えていざラスベガスの地へ。

 Lasvegas_03

空港を降りたって、ビックリしたのはリムジンの多さ!世界中の
お金持ちがこの地に来て豪遊するんでしょうね (^o^)
庶民はもちろん、リムジンには乗れませんので・・・
ごく普通のバスで移動です(笑)

 Lasvegas_04

アメリカの地に辿り着いたんだなぁ〜っと感じるのが、この
スケールの大きい街並みを見るとき。一画一画がとても広い
店舗が続きます。ラスベガスの街はそこら中でホテル工事が
行われている様で、所々が工事中っと言った感じ。かなり
ホテルの入れ替わりも激しそうです。

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ラスベガスの街並みは、どこを撮影しても絵になるので
おもわずはしゃいで撮影してしまったのですが、なにせ
アメリカだけに規模が大きなホテルばかり。ホテルとホ
テルの間で1ブロックほども距離があり、移動も結構、
体力勝負でした(笑)

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出かける前に"オーシャンズ13"を見ていたのですが
映画の1シーンに映っていたホテルもあり、見応えも満点。
青く澄み渡った空に雄大な建物が映えて写真写りは抜群です。

運良く休日の休み時間も現地で過ごせたので、ツアーに
申し込み、グランドキャニオンまで車でのツアーに参加し
てきました。

# ラスベガスでは珍しい、あいにくの雨となってしまい、
# 標高が高い関係か氷雨のような雨に打たれて凍え
# そうな状況だったので枚数は少なめです。

初めに立ち寄ったのはフーバーダム。現在新道を通す為
大きな橋を建設中で、なかなかの迫力があります。

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 【ニューディール政策で有名なフーバーダム】

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 【砂漠の一本道をひたすら進みます、結構な速度で・・】

 Lasvegas_13
 【山地に近くなるとサボテンの立木が見られます。】

グランドキャニオンに到着!現地に入るには原住民
(インディアン)の運営するバスに乗る必要があるとの
ことで、他グループの観光客と一緒にバスに乗り換えて
展望台に到着。

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 【神の息吹を感じる景色が一面に広がっていました(^o^)】

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 【とても親切だったガイドのおじさん】

帰りの時間帯になってやっと天気が回復傾向に。
残念ながら立ち止まって撮影することはできなかった
ので車の仲で揺られながら窓ガラスにレンズを近づけ
てなんとか撮影。 綺麗な絵が撮れました(^o^)

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ラスベガス戻れば既に日が落ちて街は一段と綺麗な
風景に変わっていました (^o^) 三脚がなかったので
夜の風景は綺麗に撮れなかったのが残念!

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ラスベガスの街は観光地だけあって、アメリカの他の町に
比べて治安がよいようです。(とは言っても夜中はパトカーの
音が鳴りっぱなしでしたが・・・ (^o^;;)

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 【帰りはモノレールに乗ってみました。なんと5$!高い!】

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 【ラスベガスにもアップルストアーありました♪】

さて、恒例のアメリカンな食事の紹介!

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 【アメリカといえばやっぱりステーキ!ビックです。】

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 【バッフェにもいってきました♪ 食べ過ぎちゃいましたw】

ラスベガスはカジノだけでなくホテルで様々なショップや
ショウがホテルに併設されているので、カジノだけでなく
色々と楽しめると思います (^o^) 家族連れで遊びにきて
いるグループも数多くみられたので、年齢に関係なく楽し
める街ということをみんな知っているのでしょう。 
アメリカ中、世界中から観光客が集まっている感があり、
休日も平日も人人人な状態で、とても活気がある街でした (^o^)

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May 13, 2008

箱根 温泉満喫 小旅行

天候には恵まれなかったのですが冷え込んだ先週末に箱根小旅行と
洒落込み温泉を満喫してきました (^o^)

もちろん GR DIGITAL II を持参しての小旅行、足の赴くままに撮影し
たスナップ写真をご紹介 (^o^)

丁度週末から気候が一ヶ月戻ったように冷え込んでいたので温泉が
合う寒さ (^o^) 硫黄分で白く濁ったとても良いお湯でした (^o^)

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箱根湯本辺りは温泉街として昔ながらの町並みなのですが、今回
出向いた仙石原は長野の様な高地な風景に囲まれている場所でした。

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GR DIGITAL II を片手に散歩したのですが新緑がとても良い感じで
青々とした草木に囲まれて綺麗な空気を満喫することができました。

 Hakone_gw_11

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湖尻から歩いてプリンスホテルのある箱根園まで散策したのですが
箱根園に辿り着いてビックリ! 昔から裕福な方の避暑地として利用
されてきたのでしょう、優雅な建物が湖畔に映える絵となっていました。

 Hakone_gw_03


黒タマゴで有名な箱根の名所”大涌谷”にも行ってきました (^o^)

 Hakone_gw_05

硫黄ガスが立ちこめる、"大涌谷"は悪天候の影響で霧か雲か
ガスがたちこめていて10m 先の視界が無い状況で、カメラ撮影
にはとても辛い状況。硫黄分が含まれると思われるガスなので
レンズには良くないかも〜っと心配しながら撮影していたので
すが・・・いろいろと珍しい光景に思わずカメラ撮りまくり(笑)

箱根は外国人にも人気のスポットのようで"大涌谷"は色々な
言語が飛び交って日本語を聞く方が少ないような観光地。
東京から近いというメリットが人気を呼んでいるんでしょうね〜

 Hakone_gw_04

あの箱根大涌谷名物の"黒タマゴ"作成現場も見事カメラにおさ
めることができました (^o^)

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 Hakone_gw_002

殻は見事に真っ黒ですが・・・・・殻をむけば普通のゆで卵です(^o^)

この黒タマゴ、一つ食べれば7年長生きできるという縁起物。
二つ食べた私は14年の寿命がのびたということでしょうか?(笑)

渋滞が無ければ高速を飛ばして東京から一時間ちょっとで辿り
着くことができる箱根。近距離なのにここまで本格的な温泉&
リゾートが楽しめるというのは嬉しい驚き!
また機会を見つけて行きたいです(^o^)

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December 28, 2007

等々力渓谷

12月の上旬に「等々力渓谷」を散策する機会があり、紅葉の写真を
おさめていたのですが、なにかと師走は慌ただしい毎日でありまし
て・・・今頃となってしまいましたが良い写真も撮れていますので
ご紹介 (^o^)

 Todoroki_01

等々力渓谷は東京世田谷区にある名勝で都内でありながら穏やかな
雰囲気の中にある隠れ家的な場所。会社近くの場所なので、その名
は聞いたことがあったのですが電車の路線が一本違うため訪れる機
会は無かったのです。今回友人が家に遊びに来るタイミングで誘い
があり、足を伸ばして散策してきました。

Todoroki_02Todoroki_03

東急大井町線、等々力駅を降りて少しあるいた場所に渓谷はあり
ます。渓谷の入り口は目立たないものの訪れる人足が絶えないた
め、通り過ぎることは無いと思います (^o^)

 Todoroki_04

ゴルフ橋と呼ばれる赤色の橋が歩道のスタート地点となりここか
ら階段を降りて渓谷に入ります。

 Todoroki_05 Todoroki_06

渓谷には木枠の遊歩道が整備されていて、その上を歩くようになって
います。丁度この日は雨上がりの翌日であったため歩道の脇はぬかる
みになっていました ので、思わず足を踏み入れてハマッてしまう人も
チラホラ・・渓谷を訪れる際は靴は汚れても良いものの方が良いかも
知れませんね。(^o^)

 Todoroki_07

渓谷にはカルガモが住んでいて冬の寒い中にも関わらず元気に泳いで
いました (^o^) カルガモって見るだけで和やかな雰囲気を感じますよね!

 Todoroki_08 Todoroki_09

渓谷には落ち葉が流れ溜まり見とれている最中も次から次へと落ち葉
が吹雪のように舞っていました。ホント写真に撮りたいけども撮れな
い何とも言えない景色です。

 Todoroki_10

散策した当時はちょうど紅葉の時期で紅葉が赤く色づきとても綺麗
な景色を創り出していました。(^o^)

Todoroki_11 Todoroki_12

等々力渓谷の一角には昔の修行場であった「不動の滝」へとつながる
道があります。滝の脇の道を入り階段を上れば「等々力不動尊」と呼
ばれるお寺にたどり着きます。

 Todoroki_13

この日はちょうど縁日の日であったらしく煮大根や甘酒の販売が
境内で行われておりまして、私も美味しい甘酒を頂きました (^o^)
散策の先で巡り会うこういったイベントは本当に楽しい出来事です。

 Todoroki_14 Todoroki_15

等々力不動尊は境内も情緒あるつくりになっていまして、思わず
カメラを片手にパシャパシャと撮影に没頭してしまいました(笑)

 Todoroki_16 Todoroki_17

境内も渓谷も紅葉が一番綺麗な時期であったので、他にもカメラを
持った人たちを大勢見かけました (^o^) 都心に近い位置でありながら
日常を忘れられる景色を有した渓谷の魅力を多くの方が感じているの
でしょう。

 Todoroki_18

日が暮れかかる中、帰路についたの時に撮影したこの写真。
慌ただしい日常をふと忘れさせてくれる一枚になりました (^o^)

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November 10, 2007

Bangkok : バンコクに行ってきました♪

先週末の日曜の朝から水曜の朝までの丸三日のみというとんぼ返りな
強行スケジュールでタイのバンコクに行ってきました (^o^)

会社のトレーニングでの出張ということで日曜の移動日を除き終日、
朝から夕方までしっかり埋まっているスケジュール。(仕事で行って
いるのでアタリマエですが(笑)) まるで”京都に行ってもお寺を見ない”
様な滞在でタイのほんの一部しか覗けなかったのが残念でありますが
バンコク中心街はアジア独特の雰囲気を前面に押し出した街並みで、
とても活気あるものでした (^o^)

   Bangkok_01
 【空港にくるとなぜかワクワクしますよね♪】

成田空港を朝の9時に発つフライトだったので自宅を朝の5時に出て
渋谷から成田エキスプレス1号に乗っていざ出発!

空港に着いてしまえば一安心ということでフライト前の待ち時間に
飛行場の様子をパシャリ!なかなか綺麗に撮れました。
(今回は写真を撮っているヒマも無いだろうと思いコンパクトデジカメ
 のみを持参。一眼レフは自宅に置いてきました。)

成田を旅立ち6時間でタイのバンコクへ、時差の関係でマイナス2時間
となるのでバンコクは丁度昼頃ということになります。タクシーに乗
ってバンコク市街のホテルまで行ったのですが、バンコクの交通事情
にビックリ!市内はどこも渋滞している関係で車線という概念は無く
とにかく割り込みまくり!!怖くて現地の人にしか運転できないかと
思います (^_^;;

  Bangkok_05
 【道路は所々未舗装、割り込み前提の交通スタイルにビックリ】

タクシーで1時間ほどでバンコク中心街のホテルに辿り着きました。
チェックインなどを済ませば日曜日の移動日と言うことで街中に繰り
出すことに。既に夕方近くになっていて初めての土地でもあったので
まずはホテル周りを中心に雑踏を歩いて回ってみました。


Bangkok_02 Bangkok_03
 【お堂が街中至る所にあります】   【水上タクシーの停留所】

Bangkok_04 Bangkok_06
 【大通りは露天商が軒を連ねます】   【高架上に電車が走っています】

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 【夜はライトアップされるお堂】 【路駐がスゴイ!三重路駐もざらです】

バンコクの街並みはまさにアジアの雰囲気に包まれていました。
新旧入り交じったビルが軒を連ね、道路は車とバイクでごった返し
騒がしい音が鳴り響くその有様は非常に活気あるものでした。
残念なことに街中は排気ガスがもの凄く空気があまりにも汚いので
長時間歩き回ると足よりもそっちの方がやられそうです (^^;;
現地で生産、調達されているものはどれも日本円に換算すれば
とても安いのですが海外から取り寄せられたものは日本で買うより
高い感じ。至る所に日本人観光客目当ての日本表示がちょっと
笑いを誘います。


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 【駅は比較的新しく綺麗です 改札機のチケットは独特でした】

  Bangkok_15
 【タイの国色?黄色いポロシャツを着ている人が至る所に!】

短い滞在期間だったのですが三食の食事はどれも美味しく
帰り際に体重が気になるほど食べてしまいました (^o^)
タイ料理はなんとなく辛いイメージが先行していたのですが、
実際に現地で食べてみれば少し辛くても風味を損ねるものでは
なく辛さも含めてとても美味しいものでした (^o^)

特にタイスキは何度も味わいたいと思うほどの一品で、また
日本でお店を探して食べに行ってみようと思っています。


  Bangkok_07
 【鶏肉&ライス:タイ米も鶏ガラだしで炊き込んであり美味!】

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 【タイ焼きそば:追加の調味料で好みに応じて味を調整できます】

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 【タイスキ (海鮮鍋):魚介類、肉類、野菜、何でも入れる鍋です♪】

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 【ダシ汁がなくなるまで平らげ最後まで美味しく頂きました!】


滞在最終日はミーティングと打ち上げディナーの間に一時間だけ
空きが有ったので、みんなでスカイタワーまで歩いてバンコクの
街並みを一望してきました。

  Bangkok_16
 【バンコク中心地:ビルが建ち並び、都会的な街並みです】

  Bangkok_17
 【バンコク高速道路:中心地近くまで高速道路が走っています】


フライトの時間もあったのでディナーは早々に切り上げてホテル
からタクシーで空港へ。観光地のタクシーの運ちゃんらしくしきりに
「○○へ行かないか?」っと片言の英語で誘ってくるのですが
「ゴートゥーエアポート」っとぶっきらぼうに答えていたら諦めた
ようです(笑) 途中道路でトラブルがあったらしくポリスストップの
渋滞に巻き込まれちょっとドキドキしたハプニングもあったりした
のですが、無事に空港にたどり着くことが出来ました (^o^)

  Bangkok_18
 【海外で乗る夜のタクシーってドキドキしますよね (笑)】


現地を23時に飛び立つ飛行機に乗り込み6時間のフライト時間を経て
時差の関係で朝の7時に成田へ到着。入国検査や荷物の受け取り等を
済ましてロビーに辿り着けば8時近くになっていました。

  Bangkok_19
 【あけぼの空港:朝の空港を旅立ち、朝の空港にたどり着く・・】


空港からはリムジンバスで最寄り方面の駅までたどり着き、朝の通勤
ラッシュの中、スーツケースを片手に最寄り駅へ、朝に戻ってくると
言うのは何だか不思議な感じでありまして、その日はお休みを頂いた
のですが、結局一日中寝てました(笑)

そう言えばこれは知っておくと損をしない話なのですがバンコク市内
には両替所が至る所にあり、レートも悪くないので日本の空港であま
り大金を両替しない方がお得です。

私は日本で3万円も両替してしまったのですが、現地の物価が安いこと
もあり、結局1万円弱程度しか使わず日本円に逆両替して戻した関係で
かなりの額を手数料として空港の銀行に払ってしまいました (^_^;;

 日本円 → タイバーツ 約4円換算
 タイバーツ → 日本円 約3円換算
 ※上記往復でかなり大損 (笑) まるでパチンコの換金率の様な・・

本当に短い期間での旅程でありましたがバンコクをお腹の面では満喫
出来たように思います。日本にも時々タイ料理のお店を見かけますの
で今回の出張で好きになったタイ料理を求め出かけてみようと思います (^o^)

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October 27, 2007

白州蒸留所に行ってきました♪

先週末は"サントリー白州蒸留所"に行ってきました♪

サントリーのウイスキーブランドでは「山崎」が有名ですが
今回訪れた蒸留所「白州」は意外と知られていないウイスキー
ブランドかも知れませんね。

山崎蒸留所の歴史が1924年から始まっているのに対して白州
蒸留所の歴史は1973年から始まったばかり。昨年2006年に
初めて「白州18年」が登場したことからも比較的、若い蒸留所
と言えるでしょう。

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  【秋晴れの青空に恵まれ新宿から 約2時間 小淵沢駅に到着】


白州蒸留所が位置するのは山梨県の山奥、南アルプス天然水として
販売されている白州の名水が産出される山間の森で、施設は自然に
満ちあふれた場所にあります。

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 【白州蒸留所は森の中にあり森林浴もできます♪】

蒸留所では毎日無料のガイドツアーが行われているのですが、
今回は特別に開催されていた有料のイベントに申し込みを行って
いたので受付で支払いを済ましてガイドツアーの時間に合わせ集合。

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  【案内のお姉さんが丁寧に説明をしてくれます】

原料の説明から仕込み発酵の過程を丁寧に説明して頂けました。
大きな樽の中で麦汁が酵母によって発酵する様子がちゃんと
見られるところが嬉しいポイント。甘い良い香りが満喫できます。

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 【仕込みの樽はかなり大きく発酵する様子が上から覗けます】

一番の目玉はやはり蒸留所だけあって蒸留される過程。ポット
スチルと呼ばれる巨大な蒸留釜が列んでいて、どの角度から見
ても美しかったのが印象で絶好のカメラポイントです。
( 安全面を考慮してかガラス越しでの見学ですけどね (^o^;; )

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 【蒸留所はガラス越しで実際に蒸留をしている様子を見学できます】

熟成を行う貯蔵庫は防火の為かカメラ撮影は厳禁、入ってみてなるほど
っと思ったのですが、施設内はウイスキーの香りにあふれまるで自分が
巨大な樽に入ったかの様。ウイスキー好きとしては一日中この香りの中
で読書でもして過ごしたいと思うほど素敵な場所でした。

バスに乗って移動した先は樽の保管場所。熟成に使われる樽はメンテナ
ンスが行われ何度か繰り返して熟成に使われるとのこと。今回は特別に
樽の内部を焼いてアルコールを飛ばす処理を行う過程を見学させて頂け
ました (^o^)

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 【数多くの樽が積み上げられて保管されています】

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 【熟練の技巧で見事なまでに樽の内部を焼き上げます】

見事な手さばきで樽の内部を焼いてゆくのでありまして、まるで
何かのパフォーマンスショウを見ているようなあざやかさでした。
火を消し終わった後に立ち上る水蒸気の煙はウイスキーの香りに
溢れ思わずみんな手で仰いで香りを楽しんでいました (^o^)

樽焼きを見学した後は蒸留所跡を改築してコンサートホールにし
た特別な施設の中へ。(時々ここでコンサートが開かれるとのこと)

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 【蒸留所跡を改装したコンサートホール】

ホール奥の会議室に用意されていたものは、今回のイベント目的
である「シングルモルトを飲み比べる」為のウイスキー達。
白州、山崎、マッカラン、ボウモアとサントリーが販売している
ウイスキーの有名どころが列んでいて思わず笑みがこぼれてしま
ったのでありますが (^o^)

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 【シングルモルトの飲み比べ&おつまみ講習を受けました】

ガイドのお姉さんの丁寧な説明で改めて飲み比べるシングルモルト。
それぞれの蒸留所の土地柄の違いによる特長やおつまみとの合わせ
方を知ることができたのが大収穫♪ マッカランにショコラ系の
洋菓子がとてもマッチすることにはホント驚かされました (^o^)

ガイドが終わった後はファクトリーショップで買い物を済ませ
ウイスキー博物館を見学。

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 【白州は山に囲まれ南アルプス天然水の産地でもあります】

博物館の階段を上れば展望台に繋がっていて南アルプスを一望
できます。紅葉の季節であれば景色はより綺麗なんでしょうね (^o^)

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 【甲府に途中下車して山梨名物"ほうとう"を頂きました♪】

東京に戻る途中、甲府で途中下車をして山梨名物"ほうとう"を
頂きました♪ 飲んで良し!食べて良し!白州蒸留所はお酒が
好きな人はもちろん、飲めない方も十分に楽しめると思います
ので、皆さんも一度訪れてみることをオススメします (^o^)

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November 26, 2006

九州を満喫しました♪

飛び石連休の中日にお休みを頂き、友人と九州旅行に行って
きました。三日間と小旅行ではありますが九州を満喫できる
楽しい旅となりました。詳しくは後日に写真と一緒に紹介し
ますね!ご期待あれ!

 まずはご連絡までに。

 もりでん@師走も近く最近ドタバタしてます・・・

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October 22, 2006

宇都宮餃子を食べる!

特別走行会で栃木(とちぎ)まで出向いた事もあり、折角だから
宇都宮で餃子を食べて帰ろう!って事で、初めての宇都宮餃子を
食べて来ました。(学生時代に競馬で誘われて何度が宇都宮に行っ
たのですが餃子食べてなかったんですよね・・そういえば(笑)

宇都宮餃子の歴史は戦後、満州から引き揚げて来た人々によっ
て広められたのが始まりとのことで昭和28年ころからのもの
の様です。

そんな宇都宮餃子の中でも一番の評判店は「みんみん」だと
思います。宇都宮駅の"みんみんパセオ店"に行ったのですが
行列が出来ていて食べるまで15分くらい待つ感じです。
このお店ではお土産コーナーも開いていてお土産に買って帰
る人たちでこちらも列を成していました。

みんみん

水餃子、焼餃子ともに一人前220円、お店によっては揚げ餃子
も有るそうです。自販機で食券を買っておばちゃんに渡す形で
チェーンのラーメン店の様な趣です。ライスとの組み合わせも
メニューにあるのでお昼ご飯を餃子セットで済ませてしまうと
いうのが宇都宮風なのでしょうか?(笑)

 Minmin_01

 Minmin_02

焼餃子はごま油の香りが良く、水餃子は肉汁たっぷりと餃
子はどちらも美味しいのですが、正直、列に並んでまで食
べるというほど個性的な味わいでは無かったりします。個
人的にはその味より、店内で売られていた"みんみんのキャ
ラクターキーホルダー"が印象に残っています(笑)

正嗣

地元で人気の餃子専門店。店内に入るなり
「お持ち帰りですか、お召し上がりですか?」
っと聞かれるように、"持ち帰り"が半分を占める、いわゆる街
の餃子屋さんといった感じのお店とのことで、宇都宮に住む学
生時代の後輩が一番にオススメしてくれたお店。

正嗣ではお土産様に焼いてない冷凍餃子も販売していて、保冷
袋付きで販売しています。全国にクール宅急便で配送すること
もできるようで、店内には配送料金表が書いてありました。

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 Masashi_02
 【餃子ライスとの謎のメニューが!!】

 Masashi_03
    【正嗣 水餃子】

 Masashi_04
    【正嗣 焼餃子】

正嗣の餃子はショウガの効いたあっさりタイプ、個人的には
みんみんの餃子よりこちらの家庭の味が利いたタイプの方が
好みだったりします。

たった2店舗をまわっただけで感想を言うのもなんですが
餃子はやっぱりサイドメニューと言う感覚が拭いきれず。
単品で餃子ばかりを食べ続けることは難しいなぁ〜と言う
のが率直な感想です。駅でゲットしたオフィシャルマップ
で挙がっているだけでも40店舗以上の餃子店が宇都宮では
有るわけで・・・全てまわるには宇都宮に住まなきゃ難しい
ですね(^o^)

恐らく愛知のスガキヤの様に学生時代から餃子に食べ慣れる
事によって"懐かしさ"がプラスされて地元の人に愛されてい
るのでしょう。毎年11月の第一土日は「餃子祭り」との事
ですので再来週の三連休に宇都宮に出向いてみるのも良いか
も知れません(^o^)

□宇都宮餃子会ホームページ
 http://www.gyozakai.com/

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October 06, 2006

嵐の中での勇気ある着陸に拍手が!

飛行機というのはやっぱり鉄のかたまりが浮いているだけあって
乗る度に離陸・着陸のタイミングというのは緊張するものなので
すが・・・・今回の帰路はなんと嵐のまっただ中に成田に帰る羽
目になってしまったのです。

 Sf_day7_narita_01


私の乗っていた飛行機も成田に近づくにつれ、ジェットコースター
の様な肝を冷やす急降下を何度か繰り返すようになり、乗客の間
でも急降下が起こる度に声が上がったりして、誰もが冷や汗をかく
様な状況でした。しかしながら、なんとか煽られながらもパイロッ
トは適切なタイミング判断で嵐の合間を揺れながら強行突破を図り
見事着陸に成功し、乗客の拍手が自然と湧き上りました。かなり揺
れている状態で既に地上の建物が横に見えていたので、パイロット
のかなり高度なテクニックのお陰で安全に着陸できたのだと思います。

 Sf_day7_narita_02

台風の影響で当日の空の便は大荒れで、成田出口の電光掲示板
上にある他の便もかなり混乱した様子になっていました。

 Sf_day7_narita_03

後から聞いた話しなのですが、なんと先輩の乗った飛行機は着陸
に失敗し、タッチアンドゴーでもう一度離陸・・・そして成田上
空を旋回して燃料を使い果たし横田基地に緊急着陸して補給の後、
やっと成田に辿り着いたとのことです・・(^^;; 他にも関西空港
に避難着陸して関西で一晩を過ごす羽目になってしまった方もい
たようで・・・皆さんもの凄い帰路となったようです(^_^;;

事故もなく皆さん無事に帰国できたのがなりよりだと思います。
お疲れ様でした m(_ _)m

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San Francisco Day6 (さらばアメリカ!)

サンフランシスコ滞在六日目は日本へ帰るための飛行機に乗る
為の移動日。会社から余裕をもって飛行場へ行くようにアナウ
ンスがされていた為、12:00のフライトであったのですが朝の
7:30にホテルをチェックアウトして空港行きのバスで出発。

ダウンタウンの中は一方通行が多いためホテル間を移動するに
もグルグルっと回る必要があり、サンフランシスコの朝の風景
を車上からしばしの間、眺めることに。

   Sf_day6_am_01

   Sf_day6_am_02

前日からの小雨が道路を濡らしているのですが、これが
朝のすがすがしさとあい重なって出発の朝にふさわしい
風景でした。

各ホテルを回り終えた後、バスは101のフリーウェイに
向かいダウンタウンを後にするわけですが、やはり高層
ビルが立ち並ぶ姿は雄大で思わず写真を撮ってしまいま
した。

 Sf_day6_am_03
   【さようならサンフランシスコ!】

 Sf_day6_am_04
   【朝日が差し込む姿が幻想的】

フリーウェイの渋滞もなく順調にサンフランシスコ空港に
辿り着いたのですが、どうやら早く到着しすぎてフライト
予定の航空会社のカウンターはまだ開いていない様子。

 Sf_day6_am_05

開始の準備をしていた女性に聞いたところ9時からの受付
開始とのこと・・・今の時間はまだ8時ちょっと過ぎ・・
とりあえずチェックインは後回しにして朝食を取ることに。

 Sf_day6_am_06

「美味しかったよ♪」という先輩のアドバイスに従って
フードコートの一角の日本食屋で"たまごそば"を購入。
なんときり良くここで持ち金であったドル札が全てはけ
てしまい、財布の中身はすっからかん♪今回4万円分の
両替を行ったのですが・・・いつの間にか使ってしまっ
ていたのですね・・・物価が高いとは言え海外でのお金
感覚というのは怖い物です(笑)"たまごそば"は評判通り
日本人の舌に合う味わいで所謂"駅そば"的な感じ。払った
お金を日本円換算するとちょっと高いのですが・・・ま
あ無難さでOKとすべきでしょう(^o^)

9時に開設されたチケットカウンターに一番乗り(厳密に
言えば先輩の後なので二番乗り)したため、セキュリティ
ーチェックを終えて出発ロビーに入ったタイミングはフ
ライト時刻の2時間以上前。免税店などをじっくりと見る
事が出来たのですが、お酒類を見ても日本の量販店で購入
したほうが安く買えるお値段で・・・あまり魅力を感じる
ことは出来ませんでした。(って見ていたのはお酒だけで
すが(笑))

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そんな中で驚きだったのが iPod 自販機。まあサンフラン
シスコという土地柄なのかもしれませんが、ゆうに$100
を越える商品が自販機で売られている姿は思わず笑ってし
まいました (^o^) (勿論これ、クレジット払いのようです。)

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  【通りかかる人は皆、興味津々】

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   【売られていたiPod nano は旧型でした】

財布の中には既に現金が無い状態だったのですが、さすが
空港内の店舗と言うこともあって、どのお店でもクレジッ
トカードは使えました。お土産ように買った本や機内持ち
込み用のお菓子などもカード払い。

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そしてコーヒー1杯ですらカード払いでOKなんですね。
現金ニコニコ派な性格から日本では店舗に出向く買い物
の時などはカードを使うことを一切していなかったので
ここまで何でもカード払いできてしまうのかと思うと日
本でこれをやったらお金の感覚が狂ってしまうんだろう
なぁ〜なんて思ってビクッとしてしまいました (^o^)

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コーヒーを飲みながらデジカメの写真を見せ合っておしゃ
べりをしている内にフライトの予定時刻へ。飛行機は定刻
と大差なくゲートに到着し、飛行機に乗り込んで「いざ日
本へ向けて出発!」となりました (^o^)

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