November 05, 2006

The Davinci Code Complete Box

Amazon は新作のDVDを発売日前に予約して買うと25%OFF
と予約購入にはもってこいなのですが、困ったことにクレジッ
トカード決済となってしまうんですよね。しかも発売予定日か
ら、かなり前の段階で予約をすると、本人の記憶からすっかり
消えている頃に商品が届き。予想外のタイミングで決済が実行
されることに・・・結果として商品を購入する瞬間の喜びを得
られないまま、"いつの間にかの出費”となってしまう訳です。

  Thedavincicode_01

今回購入の The DAVINCI CODE も予約購入していた事を最近
まですっかり忘れてしまっていたDVDなんですよね。タイミング
的には連休初日に届いたので、まあ良かったのではありますが、
思い起こせば勢い余って注文してしまった一品。 映画館に足を運
んで見ていた作品で内容は知っているわけですが何故にワンクリッ
ク注文してしまったのかと申しますと・・・この↓おまけについて
くる”メタル製クリプテックス”が無性に欲しくなってしまった事
と”未公開の25分のシーン”と言うのが無性に気になったからなん
ですよね・・・(^o^;;

 Thedavincicode_02

で・・改めて見終わった本編ですが、

「あは、何処が25分足されたのか分かんないや・・(^o^;; 」
「クリプテックスは作りが単純だし・・すぐ解けちゃうし」

ってな結論でして、ちょっとやってしまった感があります(^o^;;

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September 09, 2006

今見ても素晴らしい銀河英雄伝説

銀河英雄伝説をご存じでしょうか?ご存じでない?そんな方はすぐに
ブラウザを閉じてレンタルショップに赴いて頂きたいのですが(笑)
知っている人にはとても印象に残っている長編アニメだと思います。

Gineiden_01Gineiden_02
 【「銀河の歴史がまた1ページ」が口癖になりそうです。】

最近そんな長編アニメの DVD BOX を先輩から借りる機会があり
毎日この銀河オペラの世界に浸っていたりするわけなのですが・・

私自身がこの作品に出会ったのは思い返せば大学生の頃。学生と
いうものはほんと時間が有り余っているわけで友人の家に押しか
けなにをするでもなくゴロゴロと過ごすことが多いのですが、そ
んな折りに友人が上映会の如く半強制的にTVに流しっぱにしてい
たのがこの作品。確かレンタルかなにかでビデオを借りてきて流
していたのでその家にずっとたむろっていないと一連では見るこ
とができず間引き間引きで見てしまっていただけに物語の断片的
な記憶しか残っていなかったのです。

今回は改めて物語の先頭から順当に見ることが出来た為、個々の
登場人物の立場や個性、時代背景から物語全体の流れまで以前以
上に理解できたのが思わぬ収穫でありました。世界観は壮大であ
りながら特定の登場人物を中心に描かれる物語はまさに”スペー
スオペラ”の名に恥じぬ格式高いものを感じさせられます。

今現在 DVD の 2nd-BOX に突入し未だ全ての作品を看破できては
いないのでありますが、すっかり銀河英雄伝説の物語にはまってし
まっているのです。

ファンの声に答える形でデジタルリマスターに相当労力と時間を割
いたとの事らしく、一部の部分は改めて書き直したものもあるとの
こと、確かに昔の作品とは思えないほどノイズは少なくハイビジョ
ンTVにも堪えうる画質の綺麗さで、まるでスターウォーズのトリロ
ジーDVD-BOXを見たときと同じ驚きを感じました。

しかし、この作品が20年近く経った今でも魅力に溢れ色あせないの
は、リマスター作業による作品の美しさだけでなく登場人物が語る
言葉に寄るものもあるのだろうと思います。有名な登場人物"ヤン・
ウェンリー"の言葉(台詞)が特に趣深く、私の大好きなスタートレック
のピカード艦長と同じ”人間としての真理を踏まえた”言動に魅せ
られます。

「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない、
 それは個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとっても
 それを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。」
      (ヤン・ウェンリー 崩壊が進む自由惑星同盟を憂いて)

個人的にはこういった作品が英訳化され世界に飛び立って欲しいと
思うのです、まあさすがに10年以上経っている有名作品だけに海外
でも知られているのかも知れませんね・・・DVDには中国語の字幕
も収録されていたので、少なくとも中国語圏内の人々には紹介され
ているのだと思います。願わくはハリウッドで実写映画化と願って
しまうのですが・・・これだけの世界観の作品でこれだけの長編と
なると・・・制作費がそれこそ"満天の星々の数"ほどになってしま
うかも知れませんね(^^;;

 Earlgrey

PS
 ヤン准将とピカード艦長の共通点はアールグレイにあり!って事で
 最近ちょっと飲んでいます (^o^) もちろんブランデー入りで♪

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April 25, 2006

エリザベスタウン・・その後

せっかく買ったDVDだから骨の髄までしゃぶろう〜なんて貧乏人
根性で英語音声+英語字幕で見終わり、さて日本語吹き替えで・・
っと、しばらく見ていたのですが・・・・!!!

うは!同じ映画とは思えないぐらい"甘い"!!!(゜ロ)ギョェ

声優の声の質なのか、もともとこんな話だったのか??う〜ん
ヒューマンストーリーというより恋愛映画よりの内容に感じる
のは何故? (そもそもラブストーリーが本筋だって?(笑))

 と言うことで、この映画、字幕で見ることをオススメします!
うーんさすが、戸田マジック!映画の真に伝えたい部分にフォー
カスした翻訳になっていたのかも?!いや〜同じ映画でここまで
印象が違うとはある意味驚きです。(声優の声質が物語る部分って
意外と大きいんですねぇ〜)

まあ、ある意味、二度美味しい映画です(^O^)/

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April 23, 2006

ELIZABETHTOWN

「ELIZABETHTOWN (エリザベスタウン)」

  Elizabethtown_dvd

つい先日思い立って注文していたDVDが家に届き。早速、鑑賞して
感動のあまり最後に拍手をしてしまったことをまずご報告。
 (ああ・・独り家の中なのにね(笑)

個人的な感想を一言で言えば「これだよこれ!」(^_^)b

日本では人気が出なかった為か映画館での上映期間が非常に短く
二の足を踏んでいたら、あっという間に上映打ち切りになってい
ただけに、内容が悪いのでは?っと気になっていたのですが・・
トレイラームービーでイメージした内容そのものを映し出した良き
作品。と言うよりこの作品は"予告編ありき"な作品だったのかも知
れません。(事実予告編のみに使われ本編では採用されていないカッ
トが数カ所あります。)

この作品の初めから終わりまで通して感じられるのは音楽性(BGM)
の良さ。今も継続して公開されているオフィシャルサイトを訪れれば
その一部が覗けると思うのですが、BGMの選曲かかなりグットです♪

さて、"おもわず拍手をしてしまった"ということから、個人的には
かなり満点に近いデキなのですが、非常に短期間で上映が打ち切ら
れた事もあり、もしかすると見る人を選ぶ作品なのかも知れませんね。

本作品中にでてくる台詞である「人生は山あり谷あり」という言葉が
この作品を上手く言い表していると思います。特に過去に山と谷を経
験したことがある人ならば共感できる場面も多いこととでしょう。

思い起こせば自分自身も数年前に仕事の面で挫折を味わい、正直、か
なりまいった事がありました。私の場合、幸いにも重ねて"身内の不幸"
はありませんでしたし、"残念ながら"劇中の様に魅力的な女性には巡り
会わなかった訳ですが・・・・(笑)

さて気になる作品の話になるのですが、エリザベスタウンは俳優の演技
力が光る作品でもあると言えます。主演のオーランド・ブルームはやは
り期待通りの良い演技で素質の良さを感じさせられます。実はこの作品
の役柄には少し若いのでは?っと感じる部分もあったのですが、それは
年を取らない彼の若い顔立ちに起因するものでしょう(笑) 一方、共演の
キルスティン・ダンストも非常に適役、美しいながらも知的(哲学的)な
台詞が多いのですが、そんな台詞も不釣り合いと思わせないその演技力
(雰囲気)は魅力的です。

そんなクレア役の台詞で印象的だったのは以下の言葉。
"Men see things in a box" "And women see them in a round room"
(「男は物事を四角く見る」「女は物事を丸く見る」と戸田奈津子さんは
訳しています)同一の物事に際してのとらえ方の違い示した言葉なの
ですが、なるほど上手く言い表していますよね。まさに哲学的な響き
です。

さて、本作品の主点はヒューマンストーリーなので美男美女である必要
はないのでしょうがドリュー役、クレア役ともに絵になる配役。キャメ
ロン・クロウ監督は以前の"バニラ・スカイ”でも絵になる二人を起用し
つつ、彼らの演技力で勝負をさせただけに、美男美女を起用しつつ俳優
のもつ素質を十二分に伸ばす事が出来る力をもった監督なのかも知れま
せん、今後の作品に注目したいところです。

最後に、クレア役のキルスティン・ダンストの"シャッターを切る演技"
がとても印象的でチャーミング。クレア役のイメージと彼女の持ち味が
非常にマッチングした結果なのでしょう。とても魅力的で惚れちゃいま
した(^o^)

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November 06, 2005

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

ネットショップで予約していたので発売日に届いていたもの
なかなか見る機会が無かった「Zガンダム映画版」のDVD。
雨の休日に恵まれたことにより、封を開けて見ることに。
半分見たところで、まずは一声。

 「あ、ありえね~ぇ (-o-;;」

完全リニューアルかと思いきや冒頭部分からTV放映時のカット
を多用・・・「なんじゃこりゃ」っと思いきや、新しく作られた画も
あり、その作風は最近のデジタルアニメの風合いそのもので、
その画風の差は明確・・・・・・ (-_-;; ぜんぜん合わせようとして
いない・・・というか曲線一つにしろ昔の作品は手書き、今の物
はデジタルツール処理といった事で今の技術者がたどり着けな
いレベルなのでしょう・・・・時は経つものです・・・

スターウォーズ・トリロジーの様に旧作品のフィルムを時間とお金
をかけてデジタルリマスターしノイズを取り去る作業を行ったなら
ばともかく、のったノイズはそのまま、しかもそれを隠そうとせんが
ために新カット(デジタル)にデジタルノイズをのせて古い風合いに
近づける怠慢な技法。如何に日本の映画会社に資金が無く作品
が軽んじられているかが忍ばれます。

一番最悪なのが編集の悪さ、予算カットの為か否か、所々に旧作
のフィルムを流用している事と、元々長編ストーリーであっただけに
ダブルマイナス効果で「あちゃ~」っと頭を抱える編集具合です・・・

できればもっと予算と時間をかけて完全リニューアルして欲しかった
のですが・・(完全リニューアルならばストーリーをもっと自由に改編
できただろうに・・・)このZガンダムの映画版、今回の一部で終わる
訳でなくもちろん二部、三部と続くらしいんですが・・・・・これじゃあ
映画館に足を運ばなかったのが正解で・・・この次も運ばないわけ
で・・・ (^o^;;

最後に一言。
「パプティマス・シロッコの声が違~ぅ・・・違和感アリスギ (-o-;;」

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November 05, 2005

ラストサムライ

今頃ながらに「ラストサムライ」のDVDを購入してしまい
ました♪この作品、実は以前に友人からDVDを借りて鑑賞
済みだったりするのでありますが内容がなかなか良かった
事と¥1380という安さもあり思わず購入してしまいました。

主演がトム・クルーズと言うこともありこの時点で好き嫌い
が分かれてしまう可能性もあるのですが、個人的には「バニ
ラ・スカイ」での演技から一目おく俳優であるだけにノン・
ハードル。舞台が日本、明治初頭ということもあり海外作品
でありながら日本人俳優が多く起用され渡辺 兼、真田広之、
そして小雪が出演した作品でもあります。

さすがに海外作品だけあり、細かい点で違和感を感じるものの
全体的に道がずれている訳でもなく許容範囲と言えるでしょう。
(桜の場面の造花だけは許せませんが・・・)この作品を通して
西洋と東洋の文化(美)の違いを浮き彫りにする場面も見られ大変
興味深い作品作りだと思います。

今の時代にも残るジャパニーズ・スピリッツを分かりやすく
表現したこの作品。是非、海外から転勤し日本の会社にお勤
めされている上司の方々に見て頂きたい作品だったりします。
¥1500で買える品物なのでプレゼントとして渡してしまうの
もアリかもしれませんね〜

 「でぃス ぃず じゃぱにーズ すぴリット!」

なーんて渡すと誤解されそうな気もしますが♪まあokかと (^o^)
とにかく、ちょっとオススメな作品です。

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October 23, 2005

キングダム・オブ・ヘブン

風邪が完全に抜け切れていない週末だったので、久々にDVDを
購入してゆったりと鑑賞することに。丁度、前から気になって
いた リドニー・スコット監督の最新作「キングダム・オブ
・ヘブン」の DVD を購入しちゃいました♪

リドニー・スコット監督はラッセル・クロウが主演した「グラ
ディエーター」でアカデミー賞の作品賞を受賞したこともある
監督。前作「グラディエーター」があまりに素晴らしい作品だ
っただけに今回の「キングダム・オブ・ヘブン」も放映時に
映画館に行こうと思いつつも残念ながらタイミングを逃してし
まった作品。ということもあり今回は思い切って二枚組の特典
ディスク付きのDVDを購入♪

さて「キングダム・オブ・ヘブン」の主演はオーランド・ブル
ーム、あの有名な The Lord Of The Rings でエルフ族レゴラス役
を3作ともに演じていたりする俳優なのですが、今回はエルフ役
とはイメージは一転! 力強い中世の騎士を演じています。

時代背景は中世ヨーロッパの十字軍遠征が行われエルサレムを
中心にイスラム勢力との攻防が行われた時代。世界史の教科書
では1ページに満たない説明で読み飛ばされてしまうかもしれ
ない花の薄い時代なのですが、さすがリドニー・スコット監督
しっかりとした歴史調査を行った上で、史実に大筋は従った形
で尚かつ細かな点で意図的に創作部分を加えることで、とても
優美な歴史物語として表現しています。

DVDディスクには監督”史実解説”を字幕として表示できる特
典もあり、コメントを読むだけで制作前に史実調査が高いレベ
ルで行われていたことが読み取れます。

オーランド・ブルームをはじめ出演者達の演技も素晴らしく、
戦いの場面では見事に殺気のこもった演技が行われており「グ
ラディエーター」と同じくレベルの高い演技です。

今回の「キングダム・オブ・ヘブン」、歴史物好きな方には一押
しの作品であり、前作である「グラディエーター」に好印象を持
っている方には間違いなく本作品も受け入れられることでしょう。

本作品が登場したばかりではありますが、こうも好印象の作品が
続くと、次なる リドニー・スコット監督の作品が楽しみでなりま
せん♪

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July 05, 2005

ゴッドファーザー

「一番大好きな映画は?」
と聞かれたら間違いなく「ゴッドファーザー」と答えます。

そんな大好きなゴットファーザーにまさしく”ゴッドファ
ーザー役”(Don Vito Corleone役)として威厳を示したの
が、あの Marlon Brando です。彼は惜しくも去年の7月
1日に この世を去り、ちょうど一年が経ちました。

この作品、当時若手であったアルパチーノの演技もさるこ
とながら、やはりドンを演じたマーロンブランドの風格が
作品全体を引き締めマフィア映画の最高傑作として称えら
れるまでに至ったものと想われます。

晩年のマーロンブランドのプライベートはまさに波乱づく
しであった様ですが、今もその代表作はその輝かしき姿
を留め、新しい世代に感動を与えていることを考えると、
映画という素晴らしさが改めて感じられる一面であるか
と思われます。

マーロンを偲んで、大好きな”ゴットファーザー”を
もう一度 鑑賞しようと思います。

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April 29, 2005

耳に残るは君の歌声 ( The Man Who Cried )

今回もケーブルテレビで放映していた、印象的な映画をご紹介。

「耳に残るは君の歌声 ( The Man Who Cried )」

この作品は主演クリスティーナ・リッチ、そして相手役にジョニ
ー・デップと大好きな俳優が二人も出演していた事もあり、気に
なって思わず見てしまいました。

この映画は2000年イギリス・フランス制作で監督・脚本ともサリ
ー・ポッターです。作品のあらすじは第二次世界大戦の直前のヨ
ーロッパが舞台で、ロシアからの移民(ユダヤの家系)の少女がイ
ギリス、フランスと渡り、そして父親を捜す為にアメリカへと渡り
歩く姿を激動の時代を背景に描いたものとなっています。

この作品、もちろんその音楽性豊かな演出が素晴らしいだけでなく
非常に光と陰の使い方、配色の対比がとても上手く描かれており、
クリスティーナ・リッチが街灯にたたずむ場面やジョニー・デップ
が白馬にまたがる姿などはまるで絵画から飛び出したかのような
美しさと迫力があります。

この作品の独特な雰囲気はやはり主演であるクリスティーナ・
リッチとジョニー・デップの二人の演技によるものが大きく。
この二人の役どころは台詞が本当に少ないのですが、その印象
的な目と表情のみの演技で十分に演じきっています。まさに演
技派のこの二人をもってしての”この作品”と言ったところで
す。不必要な言葉を発せずともこれほどの存在感を感じさせる
この二人、やはりスゴ腕!一流だと改めて感じました。

そういえば、この美しい画面を撮影した撮影担当のサッシャ・
ヴィエルニーはこれが遺作となってしまったとのこと。一画一
画の絵がとても綺麗に映し出されて印象的な作品だけにとても
残念です。

暗黒の時代を背景にしているだけに決して明るい作風ではない
のですが、家族の絆の大切さを描いた素晴らしい作品であり、
その美術的要素も必見!と言うことで、ゴールデンウィークで
時間がたっぷりある方に是非ゆったりと見て頂きたい映画作品
であります。

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April 22, 2005

コットンクラブ

今頃ながらですが「コットンクラブ」を見る機会があり内容の素晴
らしさに深く歓心した為、ここで紹介します。

この映画は1984年に作られた映画で監督はあのゴッドファーザー
シリーズの制作者でもあるフランシス・フォード・コッポラです。
このコットンクラブもゴッドファーザーと同じマフィアの世界を
描きながらも音楽と華麗なショーを中心に男女の愛を描くその作
風は、ある意味、観客に気を張りつめさせないエンターテイメン
ト向けな仕上がりとなっています。

主演がリチャード・ギアであることもミソで、彼の持ち分を十分
に発揮する音楽性溢れる舞台です。(以前シカゴを見たときに
リチャード・ギアの音楽性溢れる演技にとても感心したのですが、
15年以上前に同じ作風のコットンクラブで経験していたと知りあ
る意味この作品の下積みを知り納得です。)

もちろんリチャード・ギアだけでなく弟役としてニコラス・ケイ
ジが出演していたり、ギャング役でローレンス・フィッシュバー
ン(マトリックスでのモーフィアス)が出演していたりと演技派
な役者達の若き日の姿がかいま見られるのもこの作品の面白い一
面だったりします。

エンターテイメント重視であり、特に後に残らない”さらりと甘口
後味スッキリ”な映画ですので、休日の午後などに DVD をレンタル
してゆったりと鑑賞してみてはいかがでしょうか? お勧めですよ♪

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