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March 16, 2011

黒酢タレがかかってしまったApple Wireless Keyboard

机の上で食事をしていたら Apple Wireless Keyboard に黒酢タレが
かかってしまい大ショック! 表の汚れを綺麗に拭き取ったものの
「Yキー」や「6キー」近辺のキーが押しても戻りが悪い状態に。
(まだキー入力は出来ていたので、電気的にショートはしていない状態)

ただキーボードは普段触るパーツだけにちょっとした違和感が
不快に繋がるので、どうしたものかとなやんだのですが
ネットで調べてみると・・・分解は出来ないようです。

□ Apple Wireless Keyboard 分解情報
 http://blog.goo.ne.jp/fcg3387/e/f06b032aad2d836ab095829247c10931

定価6,800円で、修理しても同じくらいの金額になるようなので
買い換えを検討。(本体ごとAppleCareには入っているのですが
さすがにこれは対応してくれないと思います・・)

もう捨てることになるくらいなら買い換え前にやっておきたい
対処法があり、思い切ってチャレンジしました。
<よい子は本当に真似しないでください!>

■注意■
・この行為によりメーカーの保証は受けられなくなります。
・このブログを読んで行なった行為によって、生じた損害はその責を負いません。
・本件に関して、質問・問い合わせにお答えすることはできません。

■対処内容■ 
 お風呂に湯を張り、お湯で洗う。

 糖分が粘着力を生みキータッチを悪くしているので電池を抜いて
 なるべく綺麗な水で洗うのが良いと思い水洗いにチャレンジ。

 水よりお湯の方が汚れが落ちやすいと思いまして、お風呂に
 お湯をはって電池格納部分は水がかからないようにキー部分を
 中心にしっかりと洗いました。
 (とにかく電気的なショートが怖いので不純物(電解質)が少ない
  お湯がベストだと思います。)

 Keyboard_wash_1
 【湯をはったお風呂:電解質がなるべく少ないお湯がベストなのですが・・】

 Keyboard_wash_2
 【なるべくキー以外の部分は水に浸からないのがベストですが・・】

 しっかり洗い、水切り後にキータッチが戻っていることを確認。
 このまま電池を入れると水によるショートで回路基盤が逝ってしまうので、
 最終的にしっかりと水切りした後、約一週間、温かく乾燥した場所で
 完全乾燥させることにします。

 Keyboard_wash_3
 【いつも温かいといえば Time Capsule ですよね・・】

 原始的な対処方法ですが、過去の経験から最終手段として
 やっておきたかった対処法でして・・・見事、完全乾燥の後に
 なんとか動作することを確認できました (^o^)

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